経済状況が安定しない中で安定して稼げる職業と言えば弁護士とか医者じゃないでしょうか。
また、安定して収入を得るために本業の他に副業などを行っている人もたくさんいると思いますし、その中でもインターネットを利用した副業を行っている人もいると思います。
ですが、中には自己破産や債務整理をする人も増えてきており、ここでは、債務整理における弁護士の役割についてちょっと簡単にお話したいと思います。
最初に自己破産での弁護士の役割ですが、弁護士は、債務者への業者からの取り立てを停止させるために債権者に対して受任通知を発送するのです。
債務者の代理で弁護士が裁判所に自己破産の申請を行い、最後に債務者が債権者に過払い金がないのかを調査して過払い金があるときには、過払い金返還請求の交渉や訴訟を行うのです。
次に個人再生での役割についてですが、先ほどお話した自己破産と同じように最初に債権者に対して受任通知を発送し、これによって取り立てを停止させるのです。
自己破産と同じように弁護士が代理で裁判所に個人再生の申立てを行い、過払い金返還請求の交渉や訴訟を代理で行うのです。
個人再生の場合には、個人再生委員の設置が必要になる場合があり、これには結構な費用がかかるそうなのです。